この記事で学べること・ポイント
- 快適に暮らすための間取りの重要性
- 人気な間取りの特徴
- ライフスタイルにあわせた間取りの選び方
- 失敗しない間取り選びのポイント

A.
- 間取り図の記号や略称などから、正確に物件の情報を読み取る
- 1R、1LDK、2LDK、3LDK等、間取り別のメリット、デメリットを知る
- ライフステージの変化を見越して間取りを選ぶ
- 間取り図だけではわからない要チェックポイントを現地で確認する
A.
- シングル・DINKS向け:部屋数は不要。滞在時間が長い部屋(リビング等)を広めにする。
- ファミリー向け:2LDK、3LDK等の部屋数は、住む人数と年齢によって正解が変わる。
- 高齢者向け:バリアフリー。思い切ってサービス付き高齢者向け住宅などの選択肢もアリ。
A.
3LDK、4LDKそれぞれのメリット・デメリットを比較する。
【3LDKはこんな人におすすめ】
- 各部屋の広さを確保したい
- 4LDKより相場が安いたためコスパを重視したい
- 三人暮らし、四人暮らしの家庭
【4LDKはこんな人におすすめ】
- 物件全体の面積を確保したい
- 将来的な家族構成の変化に対応したい
- 来客が多い家庭、大家族の家庭
A.
- 田の字型:家族のプライバシーとコミュニケーションのバランスをとりやすい。
- ワイドスパン:幅広でゆとりがあり、窓が大きく日当たりや風通しがよく快適。
- 角部屋:窓が増え、日当たりや風通しがよくなるほか眺望も楽しめる。
A.
- 収納スペースの量と配置:クローゼットや押し入れの大きさ、配置場所を確認
- 生活動線:日常の動作がしやすい動線の確保
- コンセントの位置と数:電子機器を充電できるコンセントや家電の配置も考慮
- 将来のリフォーム・リノベーションに備える

住まい探しで重視したい間取り。
間取りの良し悪しは、お引っ越し後の新生活の快適さに大きく関わります。
では、どんな間取りが自分にとっての「良い間取り」なのか、ご存知でしょうか。
実際に住んでみてから後悔してしまう前に、それぞれの家族構成やライフスタイルにあった間取りとその特徴をチェックしておきましょう。
間取り選びで失敗しないために知っておくべきこと

最適な間取りを選ぶためには、公開されている物件の間取り情報を正確に読み取る必要があります。
物件について正しく知るために、以下のことを理解してから間取り図を見ましょう。
- 【間取り図の記号と略称】
「DK=ダイニングキッチン」「CL=クローゼット」などの意味を理解する。 - 【広さを確認】
1帖=1.62平方メートル。1帖と1畳は同じ意味。和室、洋室で使い分けされている。 - 【方角・日当たり・風通しを確認】
窓やベランダの配置から、風通しのよさも確認する。
間取り図の記号と略称を理解する
まずは一般的によく使われる、間取りに関する表記をおさらいします。
間取りの表記として頻出の「LDK」と「DK」の違いは広さです。
| 間取りに関する表記 | |
|---|---|
| K | キッチン |
| L | リビング |
| D | ダイニング |
| DK | ダイニングキッチン。キッチンとひとつづきのスペースが4.5畳以上8畳未満の場合を指す。 |
| LDK | リビングダイニングキッチン。キッチンとひとつづきのスペースが8畳以上の場合を指す。 |


ファミリータイプの分譲マンションの間取り図には、充実した設備も記載されています。
ですが、多くの場合略称が用いられているため、意味を理解していないと間取りを正しく把握できません。
以下に、マンションの間取り図で記載されている可能性が高い略称について紹介します。
| 部屋の種類に関する表記 | |
|---|---|
| DEN | S(サービスルームと同様の部屋)。自由に使える小部屋。書斎などに用いられる。英語の”den=巣穴、ねぐら”に由来。 |
| RF | ロフト、あるいは屋上 |
| BR | ベッドルーム |
| MBR | マスターベッドルーム |
| DR、PR | 洗面脱衣所。DRはドレッシングルーム、PRはパウダールームの略。 |
| 設備に関する表記 | |
|---|---|
| MB | メーターボックス(電気や水道、ガスのメーターを収納している場所) |
| PS | パイプスペース(トイレや洗面、浴室、キッチンなど、水回りのための配管を通すためのスペース) |
| AC | エアコン |
| W | 洗濯機置き場 |
| WC | トイレ |
| UB | ユニットバス |
| 収納スペースに関する表記 | |
|---|---|
| CL | クローゼット |
| WIC | ウォークインクローゼット |
| SB | シューズボックス |
| SIC | シューズインクローク |
| STO | ストレージ(倉庫や納戸) |
家具や家電の置き場所も、家事の導線に大きく関わるため気にしておきたいポイントです。
たとえば、以下のような記号がキッチンや脱衣所にある場合、冷蔵庫や洗濯機の設置スペースを意味します。

広さを確認する

「帖」は、部屋の広さの単位としてよく用いられています。
メートル表記に換算すると以下の通りです。
1帖=1.62平方メートル
1帖と1畳の面積は同じで、畳1枚分を表しています。
もともと和室が主だった日本家屋では「畳」が単位として使われていたところ、洋室の住宅が増えたため、汎用性の高い「帖」が用いられるようになりました。
方角・日当たりと風通しも確認
方角や日当たり、風通しを確認するためには、主要採光面や窓・ベランダの配置を確認しましょう。
不動産情報サイトなどに記載されている物件の方角は、部屋の主要採光面を表します。
間取り図をみると、以下のような方位記号が記載されています。

東西南北、それぞれの向きによる特徴は下記の通りです。
| 向きによる特徴 | |
|---|---|
| 東 | 午前中の日当たりがよい傾向。朝日が差し込むため、朝型の人におすすめ。 |
| 西 | 午後の日当たりがよい。午後に在宅が多い人は、明るい居室で過ごすことができる。 |
| 南 | 一日を通して日当たりがよい傾向で、冬も比較的暖かい。ただし、夏は気温があがりやすい。 |
| 北 | 日当たりはあまりよくない傾向。夏は日差しがあまり強く当たらないため、涼しく過ごせる可能性がある。 |
ただし、南向きで日当たりのいい物件だと思って購入しても、引っ越し後すぐに近隣に高い建物ができてしまい、住み心地が変わる可能性もあります。
そのような物件を避けるためには、下記のような対策を行いましょう。
- 目の前が公園・線路・広い道路などである
- マンション周辺の用途地域を確認する
また、窓やベランダの配置から、風通しのよさも確認しておきましょう。
以下の不動産マンガの内容もぜひ参考にしてみてください。
ライフステージに合わせた間取り選び

ライフステージやライフスタイルによって、生活しやすい間取りは異なります。
分譲マンションに多い間取りである「1LDK」「2LDK」「3LDK」それぞれの魅力と選び方、そして高齢者におすすめな物件のポイントについて解説します。
- 【シングル・DINKS向け】
1LDKでも充分快適に過ごせるケースが多い。 - 【ファミリー向け】
2LDK、3LDK等の部屋数は、住む人数と年齢によって正解が変わる。 - 【高齢者向け】
バリアフリー。思い切ってサービス付き高齢者向け住宅などの選択肢もアリ。
シングル・DINKS向け:1LDKの魅力
1LDKは、居室が1つにLDKのついた間取りです。
単身世帯や、夫婦・カップルの二人暮らしなら、1LDKでも充分快適に過ごせるケースが多いでしょう。
加えて、2LDKや3LDKの物件よりも賃料相場が安いことがメリットです。
1LDKの物件は、リビングダイニングと寝室を分けることができるため、生活空間を目的によって最適化できるため、1Rや1Kより快適です。
また、1Rや1Kの住まいよりも収納スペースが充実しており、築浅物件であれば設備も最新のものが備えられていることが多いでしょう。
二人暮らしの場合、各々の個室をもつことは難しくなりますが、あえてスペースを共有する方がコミュニケーションの機会が増え、関係を良好に保ちやすいというタイプには1LDKがおすすめです。
ファミリー向け:2LDK、3LDKの選び方
2LDK、3LDKの物件になると、居室の数が増えるため、使い方の自由度が広がります。
たとえば子どものいる3人家族の場合、2LDKであれば 下記のように分けることができるでしょう。
洋室1…子ども部屋
洋室2…夫婦の寝室
LDK…団らんの場
二人暮らしの場合でも、在宅仕事の多い家庭であれば、下記のように分けることもできますし、もちろんそれぞれで個室を得ることも可能です。
洋室1…寝室
洋室2…仕事部屋
LDK…団らんの場
一見、3LDKの方が部屋数が多いためより自由度が高く良さそうですが、以下のような側面もあります。
- 2LDKの方が、各部屋の広さがゆとりをもって確保されている場合もある。
- 部屋数が多いと家族がスペースを共有しにくく、コミュニケーションの機会が減る可能性がある。
高齢者向け:バリアフリー設計

仕事のリタイア後など、高齢になってからの住まい選びでは、バリアフリー化がされているかどうかも注目したいポイントです。
- 玄関から各部屋までの導線がスムーズで、段差が少ない
- 玄関の上がり框が低く、手すりが設けられている
- 廊下やトイレ、浴室など各場所に手すりが設けられている
- 高いところに手を延ばしたり、腰を低くかがまなくても物を取り出しやすい収納
- 各部屋の扉が、車いすでも開け閉めがしやすい引き戸である
中には、サ高住=サービス付き高齢者向け住宅など、最初から高齢者の暮らしやすい設備・サービスの整えられているマンションもあるため、そういった物件を選ぶのもよいでしょう。
【広い間取り】3LDKと4LDKどっちを選ぶべき?

広々とゆとりのあるファミリータイプのマンションといえば、3LDKや4LDKなど居室の多い間取りが思い浮かぶでしょう。
魅力の多い3LDK、4LDKのマンションですが、どちらを選ぶのがよいか、悩む方もいるかもしれません。
- 【3LDKのマンション間取り】
ファミリー層に人気のため選択肢が豊富であることもポイント。 - 【4LDKのマンション間取り】
部屋割りの自由が高く様々な家族構成やライフスタイルに対応できる。 - 【どちらを選ぶべきか】
両方のメリットとデメリットを整理して、自分たち家族に合っているものを選択。
ここでは比較がしやすいよう、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。
3LDKのマンション間取り:ファミリー層に一番人気の理由
3LDKは、LDKに加えて3つの居室が備えられています。
ファミリー層から広く支持されるマンションの間取りです。
たとえば両親+子ども一人の三人暮らしであれば、 下記のように家族一人一人が個室を持つことができます。
洋室①…夫の寝室
洋室②…妻の寝室
洋室③…子ども部屋
LDK…団らんの場
夫婦がひとつの寝室を使うのであれば、残る一部屋を来客用に空けたり、書斎や仕事部屋を持つことも可能です。
将来的に子どもが増えた場合、子ども部屋を二つ設けられるため、家族で長く暮らすこともできます。
また、人気な間取りのため、選択肢が豊富であることもポイントです。
様々な間取りタイプを比較できるほか、設備や立地など、ほかの条件も含めて幅広く検討できます。
4LDKのマンション間取り:ゆとりある暮らしを実現
4つの居室にLDKのそなわった4LDKのマンションは、かなり部屋割りの自由が高く、様々な家族構成やライフスタイルに対応できます。
また、部屋数が多いため住居全体の面積も広くなりやすい傾向にあり、ゆとりのある暮らしを実現できるでしょう。
部屋数にゆとりがあるため、3LDK以下の物件に比べて1室空けておきやすいため、来客の多い家庭にもおすすめです。
そのほか、以下のように活用の幅が広がります。
- 書斎や仕事部屋を設ける
- 趣味のための部屋(ゲーミングルームなど)を設ける
- ペットのための部屋を設ける
- 1室を納戸部屋として収納をまとめ、そのほかの部屋を広々と使う
結局どっちがいいの?メリットデメリットを整理
- 各部屋の広さを確保しやすい
- 3人家族の場合、各自が個室を持てる
- 4人家族でも充分に暮らせる
- 4LDKより相場が安く、コストパフォーマンスがよい
- 物件の選択肢が多い
- 子どもが増えるなど家族構成が変わった場合、部屋数が足りなくなる可能性がある
- 来客用の部屋の確保がしにくい
- 将来的な家族構成の変化に対応しやすい
- 大家族でも暮らしやすい
- 物件全体の面積が広い傾向にある
- 来客に対応しやすい
- 趣味などにあわせて自由に暮らしを設計できる
- 相場が高い傾向にある
- 物件の選択肢が少ない
- 部屋数を余らせてしまいやすい
- 部屋数が多いため、掃除などの手間がかかる
「大は小を兼ねる」とも言いますが、住まいの間取りに関しては、どのような形がいちばん居心地がよいかを追求するのが大切です。
将来どのような暮らしを叶えていきたいか、家族でよく話し合って決めるのがよいでしょう。
人気の間取りタイプと特徴

物件により様々な個性をもつ間取りですが、人気のため作られやすい間取りもあります。
以下に紹介するのは、日本のマンションでとくに人気の高い間取りタイプです。
田の字型:日本のマンションの定番
田の字型は、日本のマンションでよく見られる間取りの形です。
基本的には、各居室が四隅に配置され、十字に区切られています。
DKやLDKが物件の中央にあり、上から見ると、十字型に交差する配置が漢字の「田」のように見えることからこう呼ばれています。
各居室の独立性が保たれやすく、団らんの場となるDKやLDKが中央にあることで家族が集まりやすいため、家族のプライバシーとコミュニケーションのバランスをとりやすい間取りです。
また、田の字型のマンションでは、リビングが縦型となっている場合が多いです。
縦長のリビングは壁面が広いため、家具や収納グッズを置きやすいというメリットもあります。
ワイドスパン:開放感と採光
間取りのワイドスパンとは、バルコニーの間口が広いタイプの部屋のことを指します。
田の字型のマンションは基本的にバルコニー側の間口が6m前後であるのに対し、ワイドスパン型は7~8m以上あります。
部屋は幅広でゆとりがあり、窓が大きいことから日当たりや風通しがよく快適です。
バルコニーが広いことも人気の理由となっています。
ワイドスパンの間取りでマンションを建てる場合、一般的な田の字型の間取りを採用するよりもワンフロアあたりの住戸数が少なくなります。
分かりやすく簡単な数式に当てはめてみましょう。
例:1フロアの全住戸の主要採光面としてとれる幅が50mの場合
間口が6mの田の字型の部屋と、間口が8mのワイドスパンの部屋では、住戸数が以下のように変わります。
田の字型 :50÷6=8…2 →8部屋
ワイドスパン:50÷8=6…2 →6部屋
部屋数が減った分収益も下がるため、一部屋あたりの価格や家賃が高くなりやすいのです。
角部屋:静かで眺望良好
こちらは間取りではなく部屋の位置となりますが、フロアの端にある角部屋も人気の高い物件の特徴です。
採光面としてとれる面が通常の部屋よりも多いため、窓が増え、日当たりや風通しがよくなるほか眺望も楽しめます。
また、片側の壁が隣家に接していないため、音が気になりにくいというメリットもあります。
ただし、当然ながら1フロアごとに設けられる角部屋の数は限られているため、人気が集中しやすいです。
間取り図だけでは分からない!確認すべきポイント

間取り図には物件に関するたくさんの情報が詰まっています。
しかし、間取り図を見れば物件のことをすべてわかるわけではありません。
あわせて確認しておきたい、大切なポイントをご紹介します。
- 【収納スペースの量と配置】
収納スペースが多いだけでなく使いやすさも重要。 - 【生活動線を考える】
日常の動作がしやすい動線を考える。 - 【コンセントの位置と数】
家具の配置やアンテナ端子の位置も確認。 - 【将来のリフォーム・リノベーションに備える】
スペース確保・工事のしやすい配管や配電・マンションの規則などを確認。
収納スペースの量と配置
収納スペースは、多ければ多いほど便利です。
しかし、単に収納スペースが多いだけでなく、使いやすい収納スペースであることが重要です。
クローゼットや押し入れの大きさ、配置場所を確認し、必要な収納量を確保しましょう。
- ハンガーパイプの高さ
- 奥行き
- 棚の数
- 季節の家電や衣服、布団などを収納できるスペースがあるか
クローゼットのほかに、ロフトや床下収納、パントリーなど、収納に活用できるスペースや設備があるとさらに利便性が高まるでしょう。
また、マンションによっては物件の住居スペースとは別に、トランクルームが備えられている場合もあります。
衣服の量が多い人なら、クローゼットの広さやウォークインクローゼットの有無が重要ですし、自炊が多く調理器具をたくさん持っているのであれば、キッチンの収納量を重視するのがよいでしょう。
生活動線を考える
生活導線の良し悪しは、住んでからの暮らしの快適さを大きく左右します。
- 洗濯した衣服をベランダに干すまで
- キッチンでつくった料理をダイニングに運ぶまで
- 入浴後に寝室へ向かうまで
このような日常の動作がしにくいと、日々、小さなストレスが溜まってしまいかねません。
コンセントの位置と数
今や家電にとどまらず、スマートホンやスマートウォッチ、タブレットなど常に身近に電子機器があります。
電源まわりの環境は、各部屋ごとにきちんと確認しましょう。
洋室なら、ベッドを置く場所の近くにスマートホンや電子機器を充電できるコンセントがあると便利です。
キッチンのコンセント位置は、冷蔵庫やトースター、オーブンレンジなどの家電の配置に大きく影響します。
家族がくつろぐリビングでは、コンセントに加えてテレビをつなぐアンテナ端子の位置も大切です。
また、在宅で仕事をする機会の多いひとは、コンセントから電源をとりやすい位置に作業スペースを設けられるかどうかもチェックしましょう。
将来のリフォーム・リノベーションに備える
購入したマンションを、ライフステージにあわせてより暮らしやすくなるよう、リフォームやリノベーションをすることもできます。
また、購入時には必要がなくても、長く暮らすうちにバリアフリーが必要になり、リフォームをするケースもあるでしょう。
リフォームやリノベーションを視野に入れるのであれば、下記などを事前に確認しておくことをおすすめします。
- やりたい改修が実現できる広さを確保できているか
- 工事のしやすい配管や配電になっているか
- マンションの規則として問題ないか
リフォームやリノベーションを前提としたマンション選びについては、下記の記事で詳しく解説しています。
このように間取り図だけではわからない詳細な部分を確認するには、やはり、購入予定の物件を実際に内覧することが大切です。
以下の記事では、マンションを内覧する際のチェックリストや裏技を紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ

この記事の結論・まとめはこちら
コンテンツを見る方法は簡単です。 こちらのページの登録フォームから必要事項を記入していただくと、

【売却をご検討中の方へ】
マンションレビューでは、高値売却に特化した不動産売却サービスをプロデュースしています。
「仲介手数料が安くて、売却に強い会社」が見つかり、手取りが最大化します。
まずは下記のバナーから詳細をご確認ください!



































